WELDING
溶接加工
歪みを制する者が、溶接を制す。当社の核となる技術。
溶接は、熱を読む仕事。
溶接は金属を熱で溶かしてつなぐ技術。入熱が多すぎれば歪み、少なすぎれば強度が出ません。当社は半世紀にわたり筐体の溶接で腕を磨き、素材・板厚・形状に応じてTIG・半自動・スポットを使い分けています。

TECHNIQUE
工法を使い分ける
美観が求められる箇所はTIG、強度と効率が必要な構造部は半自動、薄板の点付けはスポット。適材適所の工法選択が仕上がりを決めます。
- アルゴン(TIG)溶接機 5台
- 半自動溶接機 15台
- スポット溶接機 3台/溶接機(P-7)5台

QUALITY
歪みと戦い、美観を守る
溶接順序の設計、対称溶接、拘束治具。歪みを最小限に抑えたうえで、ビードを整え、外観部はサンダー仕上げで溶接跡を消します。
- 溶接順序・入熱管理による歪み抑制
- 外観部の仕上げ研磨
- 鉄・ステンレス・アルミに対応