BENDING
曲げ加工
箱物の精度は、曲げで決まる。ベンダー計5台の量産対応力。
1度の狂いも、箱になると現れる。
曲げ加工は、平らな板を立体にする工程です。曲げ角度のわずかな誤差も、箱に組み上げたときには建付けの狂いとなって現れます。半世紀にわたり箱物板金で磨いてきた曲げの段取りこそ、当社の財産です。

FEATURE 01
薄板から厚板、長尺まで
30〜130トンのベンダー計5台を保有し、製品のサイズ・板厚に応じて使い分けます。130トン・3m仕様のベンダーで長尺物にも対応します。
- 130トン3m×1台、50トン3m×2台、35トン1.2m×2台
- 箱曲げ・C型曲げ・ハット曲げ・R曲げ等
- 曲げ順の設計による歪み防止

FEATURE 02
量産を支える段取り力
同じ製品を、何度でも同じ精度で。金型の選定と治具づくり、曲げ順の標準化により、量産時のバラつきを抑えています。
- 治具製作による量産の安定化
- 試し曲げによる事前検証
- 検査ゲージによる全数確認も対応